防水工事

■防水塗装の種類

◇ウレタン防水

ウレタン防水とは、液体状の防水材を施工箇所に塗装し、厚みを作ることで防水効果を発揮させる工事。仕上がりは、液体状のウレタンを使うため、凹凸のある場所でも継ぎ目のない美しい層を作ります。その特徴を活かし、複雑な形状をしている場所にも対応可能。また古い層を撤去せずに上から重ねて塗るため、短い日数で高い弾性を得ることができます。耐用年数は8年~12年。

 

◇FRP防水

FRP防水は繊維強化プラスチック(Fiber Reinforced Plastics)の略称で、ガラス繊維とプラスチック系樹脂を組み合わせて作られた塗料。軽量かつ強靭な耐久性を兼ね備えた防水層を形成できます。一方、ひびが入りやすいため定期的にトップコートを塗り替える必要があります。
耐用年数は10年~12年。

 

◇シート防水

シート防水とは、塩化ビニルや合成ゴムでできた防水シートを接着剤や専用の機械で固定する工事。防水材を乾燥させる時間がいらないことに加え、広い面積を一気に施工可能。大規模建築だとコストや工期を短縮できるメリットがあります。下地に劣化症状がある場合にも高い効果を発揮します。耐用年数は10~15年。

 

◇アスファルト防水

アスファルト防水は、合成繊維不織布にアスファルトをコーティングしたルーフィングと呼ばれる材料を、施工箇所に貼り重ねる工事。防水工事の中で最も長い歴史を持ち、現在でも多くの現場で使われています。水や紫外線に強く、上から人や車が歩ける程の強度を持っています。耐用年数は15~20年。

 

■コーキング工事も対応

壁の間にある白いゴム状の目地。それを「コーキング材」と呼びます。
主にサイディング外壁材の繋ぎ目は「目地」という隙間が設けられており、これは外壁材同士の衝突で欠けたり割れたりしないようにするためのもの。ですが目地は建材の隙間ですので、劣化したままで放置しておくと雨が降った時など、そこから雨水が内部に入り込んでしまいます。
それを防ぐための工事がコーキング工事です。弾力性に富んだゴムのようなコーキングを目地に充填し、雨水が目地から入り込まないよう防止する役割を持っています。

また目地に充填されたコーキングは経年で劣化していきます。定期的に増し打ちや打ち替え工事が必要となりますので、劣化が見られた場合はメンテナンス工事をご検討ください。防水性を確保し、綺麗な美観を保ちましょう。

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